Q:消費者金融ってどんな所ですか?
A:一般的な消費者金融では、無担保・無保証で即日融資を行う事を基本としています。
クレジットカード会社のキャッシング専用カードなどでは、申込から実際の融資迄には時間がかかる事が多いのですが、消費者金融ではスピーディーな審査でほぼ即日の融資が基本となっていますので、急にお金が必要になった場合には非常に便利です。
金利が高いと思われがちな消費者金融ですが、クレジットカードのキャッシング金利とほとんど差はありませんし、借入した日数分だけの金利計算になりますので上手に利用すれば大変便利です。
Q:消費者金融で借入した場合、会社の人や家族にわかりませんか?
A:消費者金融側もお客様のプライバシーには最大限の注意を払いますので大丈夫と考えてまず、問題ありません。
申込時の在籍確認や、支払いが遅れたりして連絡が必要な場合でも会社名は名乗らず個人名で対応するのが普通です。
消費者金融側も、借入状況や申込の事実を故意に話すような事は禁止されています。
Q:消費者金融の金利はどれくらいですか?
A:2010年10月現在では利息制限法に基づき、元本10万円未満は年率20%、元本10万円以上100万円未満は年率18%、元本100万円以上は年率15%を上限とした貸付が行われています。
Q:消費者金融は、どのような人達が利用しているのですか?
A:急な入用で必要になった方や、レジャー、旅行、買物などで一時的にお金が必要になって利用されている方がほとんどです。
Q:融資の対象者はどのような人ですか?
A:各消費者金融の基準によって異なりますが、「20歳以上で毎月一定の安定した収入のある方」という条件が一般的です。
会社によっては女性向けキャッシング、事業者向けのビジネスローンもあります。
Q:消費者金融での申込に必要なものはありますか?
A:一般的には、身分証明証となる運転免許証と健康保険証があれば融資が受けられる事がほとんどです。
借入希望金額によっては、収入の確認ができる書類(源泉徴収票・給与明細など)が原則、必要になります。
インターネットからの申込の場合では、これらをコピーして郵送するか、FAXで送信する事になります。
Q:消費者金融では、大体いくら位迄の融資を受けられるのですか?
A:総量規制が導入され、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに制限されました。
たとえば年収300万円の方は原則、借入総額で100万円までの融資が最高となります。
Q:融資可能額が簡単に分かる方法はありませんか?
A:一部の消費者金融には「自動審査」「お試し審査」「簡単審査」等の借入シミュレーション機能があります。
「自動審査」は細かい個人情報を入力しなくても融資可能かどうかや、大体の借入可能額が数秒で分かる機能です。
一度試してみたい方はこちら→自動審査のある消費者金融
Q:保証人は必要になりますか?
A:ほとんどの会社では、無担保無保証での融資が基本なので、原則的には必要ありません。
しかし、借入状況や信用状況、希望金額によっては保証人を求められる事があります。
Q:利息以外に必要な料金はありますか?
A:一般に消費者金融では、申込金・入会金・年会費・カード会員費・調査料・保証料などの料金は必要ない事がほとんどです。
Q:金利計算はどのようにするのですか?
A:計算式は、「借入金額×金利÷365×利用日数」で計算します。
例として、借入金額10万円、金利年15.00%、利用日数30日で計算しますと、
100000×0.15÷365×30=1232円となります。
金利計算は日数計算が一般的です。
利用した日数分だけの金利計算ですので、1日でも早く返済すればその分、利息は安く済みます。
Q:インターネットでの申込は個人情報の漏洩が心配なのですが、大丈夫でしょうか?
A:当サイト内でご案内している会社は大手企業を厳選してご案内しています。
それらの会社では、暗号化通信という高度なセキュリティー技術を使っている事がほとんどですので、安全性は非常に高いです。
又、ご入力された情報を融資の判断に関する目的以外に使用する事は通常はありませんので、ご安心ください。
Q:ネットキャッシングとは何ですか?
A:インターネットで申込ができて、誰にも会わずに審査から融資まで受ける事のできるキャッシングサービスです。融資は銀行口座への振込が一般的で、誰とも顔を合わすことはありませんが、店頭や無人契約機と同様の審査が行われています。インターネットの普及と申込の手軽さ、又、企業側から見ると有人店舗よりも人件費などのコストがかからないので、現在の主流になっています。
Q:ネットキャッシングでの申込から融資までの流れはどうなっていますか?
A:一般的な流れとしては、申込→審査→融資(振込)となります。
契約書は、融資(振込)後に郵送という会社が多くなっています。
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Q:いつ返済すればいいのですか?
A:各消費者金融によって異なりますが、契約時にお客様の指定した毎月の指定日や各会社の指定する指定日などがあります。
返済しやすいように遠慮無く相談する方がいいでしょう。
Q:返済方法にはどんな方法があるのですか?
A:各企業によって返済方法は異なりますが、一般的には以下のような方法があります。
@各消費者金融の店頭窓口での支払い
A各消費者金融の店頭ATMまたは提携ATMでの支払い
B指定口座へ銀行振込
CコンビニエンスストアのATM・CD機での支払い
D口座振替で引き落し
Q:今日借入して、明日返済する事は可能ですか?
A:通常は可能です。
消費者金融の利息は、借りた日数分の利息を支払うという日数計算が普通です。
但し、全ての会社がそうとは限りませんので、契約書やホームページをよく確認した方がいいでしょう。
また、短期間のご利用の場合は、一定期間無利息で利用できる会社もありますので、そちらの商品を選べばお得になります。
無利息期間あり(一定期間無利息で利用できる消費者金融です。)
Q:余裕のある月に多めに返済することはできますか?
A:通常消費者金融では、まとまったご返済や一括返済もできます。しかし、これも上記と同じく、よく契約内容を確認される事をお勧めします。
Q:返済に遅れそうな場合はどうすればいいのですか?
A:返済日を超えると電話がかかってきたり、手紙が送付されることになりますので、必ず返済日前に連絡して相談して下さい。
連絡無く返済が遅れると、増額を希望した場合に審査が通らない等の不都合が生じる可能性があります。
又、返済期日に間に合わなかった場合には、遅れた日数分だけ通常の借入利率より高くなる、遅延利息というものがかかってしまいます。
Q:支払いが遅れた場合、怖い取り立てがあるのですか?
A:一般的な消費者金融ではそのような事はありません。
どうしても遅れてしまうような状況もあると思いますが、その場合でも相談に乗ってもらえる会社がほとんどです。
又、遅れてしまったとしても正規の貸金業者は貸金業法という法律に則って業務を行っているので暴力を振るったり、脅迫的な取立ては厳しく禁止されています。
Q:複数の消費者金融から借入をしていますが、まだ利用出来ますか?
A:お申込み自体は可能です。
しかし、借入件数・金額・状況によっては審査が厳しくなる可能性があります。
会社ごとに審査の基準は違いますので、ご自身の状況に合う消費者金融を探されるのもいいですね。
Q:融資限度額は今以上に増やす事は出来ませんか?
A:融資限度の増額は各会社により違ってきます。
遅れずキチンと返済していくと信用度が上がり、限度額が増えていく事が多いです。
逆に返済が遅れがちであったり、他社の借入件数や金額が増えてくると限度額を下げられ返済を求められる場合もあります。
Q:返済を遅れた事がないのに融資限度額を引き下げられる事はあるのですか?
A:お客様の信用状態の変化等によってはそのような事もありえます。
具体的には、他社からの借入が急激に増えたり、勤務先や自宅が変わっても連絡が無かったりした場合に起こりがちです。
Q:個人信用情報機関とは何ですか?
A:個人信用情報機関とは、主に過剰貸付を防止する目的でお客様の契約内容・返済状況などの情報を集め、各金融機関からの情報照会に応じて個人信用情報を提供する機関です。
消費者金融系、信販系、銀行系などの各個人信用情報機関があります。
Q:ブラックリストって本当にあるのですか?
A:ブラックリストというもの自体は存在しません。
金融業界では一般的に、返済に滞りの無い通常の借入情報をホワイト情報、返済が滞った事故情報をブラック情報と呼びますが、ブラック情報が個人信用情報機関に登録されたことを「ブラックリストに載った」という言い方をされています。
又、事故情報とは延滞に関連して破産、債務整理などの情報も含まれます。
Q:事故情報は、延滞金を支払えば記録は消えるのですか?
A:個人信用情報には、「今現在、延滞中」「過去に延滞していた」「延滞していたお金を支払った」「過去に延滞していたが、完済した」という風にそれぞれ細かく事故情報が記録されていますので、延滞分を全て返済しても一定の期間は延滞したという記録は消えません。
支払いが遅れて事故情報(ブラック情報)になるまでの期間や、延滞事故情報が残る期間は、各個人信用情報機関によって異なります。
Q:事故情報があると、就職・転職に不利になりませんか?
A:個人信用情報は、与信判断以外の目的で利用する事は禁じられています。
与信とは信用度を判断し、ご融資するかお断りするかの判断をする事です。
また、個人信用情報機関には金融機関しか加入(加盟)出来ません。
一般企業は加入(加盟)出来ませんので、就職、転職、身辺調査等の目的で調べることは出来ません。
